CHIKAKONの毎日と、それを彩るみゅ~じっく♪
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ベタ凪な日本海。
湖かと思う程気持ち悪い穏やかさ。
向うは佐渡島でございます。
地元からならばフェリーで渡るのですが
新潟港からなので車は置いてジェットフォイルで1時間。
ジェットフォイル、初めて乗ったのですが、
ボディをカワサキが、エンジンをボーイングが作っているのですねー。
出港して間もなく爆発的なエンジン音が聞こえて
飛ぶのか
思う程。さすがボーイングwまぁ実際、船底は水面から15センチ浮いて進むので飛んでるみたいなもんですけどね。
振動も無く乗り心地はとてもよいのですが、なかなか激しい乗りモノです。
そーですね、ヤケに人がいっぱい乗れるマリンジェットみたいなもんです。
両津港には義母のお兄さんと甥っ子さんがお迎えに来てくれていて
ご挨拶もほどほどに、お昼ご飯へ。
自ら漁をする甥っ子さんが美味しいから。と連れて行ってくれたのは
ほぼ佐渡産の魚で営業する回転寿司やさん。
さすが佐渡。どれもこれもすんごい美味しい。
カワハギの肝の軍艦巻きなんて珍味も登場(激うまでした)、
お腹一杯ごちそうになりました。
相方くんと私のリクエストで尖閣湾へ。
佐渡の数少ない観光地ですw
ここは海水と湧水が混ざっているので透明度が半端ない。
遊覧船の船底はその透明度を体感するためにガラス張りになっていて
船の下を通るたくさんの魚たちを見られるのです。
何度か来ている佐渡ですが、尖閣湾は上からしか見たことがありませんでした。
一通り遊覧船で見てきて船を降りたところで船着き場をみると小魚たちと黒鯛。
船乗らなくても見えるじゃん・・・
って突っ込みは無しでww
そんな佐渡のヒーロー。
ズルガシマンもさることながら、
ザクザクゴールドも十分悪い匂いがしますw
宿泊先屋上からの夕日。
宿泊場所は真野御陵(順徳天皇火葬塚)の近く、国仲と呼ばれるエリア。
佐渡のくびれの部分です。
日が沈んでいる山は大佐渡、日本地図で言うところの上のポコっとした部分です。
ちなみに、島の下側は小佐渡と呼びます。
この後、4人でホテル内のカラオケへ。
ほぼ、義父のオンステージでしたが(しかもメチャメチャ上手い)
私もまんまと歌わされました・・・(-"-;)
さて、明日はまた本土に戻ります。
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