CHIKAKONの毎日と、それを彩るみゅ~じっく♪
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久しぶりのような気がするライブ。先月表参道で見たのは釣り人達だものね(笑)
開演前にまっぴが渋谷に出てくるというので、少し早めに行ってお茶。なんだかまっぴに会うのも久しぶりなのかも。以前は「もーいいってば」ってくらい会ってたのにねぇ。それもこれも本体が休(略)
で、着くなり何を始めるかって、物々交換ですよ(笑)。まだ、私とまみの間で交換されたのは女の子らしいモノ(化粧水とアロマオイル)だったのですが、まっぴとまみったら、渋谷のど真ん中で米と洗剤って…(ま私もちゃっかり頂いたけど・笑)。そーゆー私も、前からまみと、『焼き海苔と味付け海苔の交換@日暮里』とか『まみからのクリスマスプレゼントで里芋と大根@恵比寿リキッドルーム』とかやらかしてるんですがね(^ー^;
ま、時代は今、物々交換って事で(謎)。
さて。
いつも私が見に行くのとはちょっと違った感じのSALT。
ストリングスが…9人(?)だったかなぁ、トランペット1人、サックス&クラリネット&フルートが2人(内1人はボブ・ザング)、トロンボーンが1人、この他にベースは井上陽介さん、パーカッションはギミゲン、ドラム坂田学さん。
塩谷哲「スケッチ・オブ・ニューヨーク」with ソルト・アンサンブル
<第一部>
M1:Prologue of " Sketch of New York "
M2:The Pale Moon
SALTがマイクを持って、10月中旬ですが既に大寒波のよかーん。
いつもよりも穏やかに静かに語っていたのですが、コンサートのタイトルを
『スイッチ・オブ』と言い、しばらくそれに気が付かなかったのですが、
『・・・スケッチ。スケッチね。スケッチ。』と何度も言い直して、
「あーもう…今日はカッコよく決めようと思っていたのになぁ・・・(^^;」と
天然にしてもわざとにしても、寒いぞSALT(-"-;)
ここからはすっかりいつものSALTのペース。
このままゲストの皆さんをも不思議ちゃんの世界に引きずり込んでいくのかしら…(笑)。
ここでゲスト1人目、溝口肇さん、300歳になると言うアンジェラさん(チェロ・笑)と共に登場。
溝口さんがニューヨークに住んでいた頃のお話なども聞けたのですが、その柔らかい話し方や声、言葉の選び方からお育ちの良さが滲み出ていました。そーゆーとこ、SALTも同じなんだけど、どーも彼からは笑いが切り離せないのよ…(笑)。
M3:眠る水(溝口さんの曲)
M4:Englishman in New York(Sting)
M5:Enharmonie
3曲共演し再びSALTのステージ。
M6:Earth Beat
<第二部>
M1:Nighthawk
2人目のゲスト、手嶌葵ちゃん。
2度目の生歌です。SALTとあまり身長が変わらなくない?そんなにおっきかったっけ?(^^;
消え入りそうな声で(苦笑)SALTとお話。
『テルーの唄で歌い手として最高のスタートを切ったと言っていい葵ちゃんですけど、どんな歌手がスキなの?』
と聞かれて、やっぱり吹いたら飛んじゃいそうな声で(笑)
『…エラ・フィッツジェラルドと…サッチモ』って答える。
声と出てくる名前にギャップが…(笑)。
M2:Someone To Watch Over Me(ガーシュウィン)
M3:What a Wonderful World
(George David Weiss & George Douglas)
3組目、おひさしぶりぃぃん♪な上妻宏光くん(*^^*)
このコンサートに行こうと決めた最大の要因は上妻くんかもね。
(彼の大ファンであろうマジKYなオバチャンの事は消し去りたい…(-"-;) )
この編成と津軽三味線ってどんなふうになっちゃうんだろう?って思っていたけど
SALTは凄いね~(^-^)
葵ちゃんも残って、上妻くんと共演。
M4:Eatheory
上妻くんが残って、これぞ津軽三味線な空気満載で1曲。
この編成+津軽三味線っすよ。
予想とはじぇんじぇん違った世界に連れて行かれましたよ、私。
M5:Tsugaru Jongara-Bushi(津軽民謡)
SALTってさ、実は天才でしょ?(笑)
作曲とかアレンジとかの能力ももちろん凄いんだけど
(まぁ…残念ながらその凄さのほんのちょこーっとしか感じられていないんだろうなと思うけど)共演者もお客さんも会場の空気も全部全部巻き込んでいくオーラってさ、みんなが持ってるもんじゃないよね、ってのがたくさんたくさんライブを見るようになって凄く分かるようになってきた事。
売れてるとか、芸暦が長いとか、上手いとか、技術が凄いとか、そういうのとは別の持って生まれた才能だよね。それはメインだとかサポートだとか、そういうのも関係ないと思うんだよねぇ。かき回せる人は(もちろん良い意味で)どんな立場でも、おぉ!と思える事できちゃうもんね。
溝口さん、上妻くん、葵ちゃんが登場して出演者全員でこの最後の曲。
M6: " Sketch of New York "Suite
I Big City Apple
II Central Park
III The Other Side Of The City
IV Finale
これ、凄かった。
ボキャブラリーが足りなくてホント悲しいけど(涙)、凄かった。
ニューヨークに行った事ないけどね、車の音、人のざわめき、あふれ出る音楽、人の想い、そんなのがぎゅっと詰まったすんごい音の箱を目の前でばっと開けられた気分でした。
そうそう。組曲の途中、葵ちゃんが
What a Wonderful Worldを歌わなくちゃいけない場面があったんだけど
直前まで上妻くんの三味線に聞き惚れちゃってて準備が出来てなくて、
(聞きながら揺れてたもんね)
うわ~っやっちゃった~っみたいに焦って歌い始めて、歌いながらおでこに手のひらピシャって当てて(笑)、それでも声には動揺はなくて、
見てるこっちはただただ『かわいいーっ♪』って思う。
曲が全部終わって真っ先に観客にごめんなさい、と頭を下げ
振り向いて共演者の皆さんに何度もごめんなさいと頭を下げる。
お客さんもそんな彼女を見て笑顔なの。
SALTも『えー?全然大丈夫だったよねぇ?』の問いに大きく頷く共演者。
袖に消えるまでずっと謝り続ける彼女の姿にお客さんは大きな拍手で後押し。
『初々しいねぇ』と微笑むSALT。
みんなが暖かいのも、何だかSALTの持つ空気のせいなんじゃないかな、
そんな気がした場面でした。
アンコールはSALT 1人。
『Autaum in New York』
あー素敵な時間だったよぉ(*´ -`)
いつも見る足バタバタSALT(笑)とは違うエネルギーを放つ彼をみれた事、
ホントに嬉しかったよ。やっぱり、SALTの音楽は私の中に小さなシアワセをころんっと転がしていくのよね。
そんな素敵な夜でした。
そうそう、終演後ロビーでまみを待っていたら、どこかで見た顔…と思って
よーっく見ると時任三郎!おぉ~顔ちっちゃい…
やたらと濃いイメージしかなかったんですが(失礼)、爽やかでございましたよ。
そしてまみを捕獲したので、そろそろ帰ろうかぁなんて話している時、目の前を通過するお坊ちゃま的匂い(笑)。あれ?もしや下野くん?と顔を見直したら思いっきり目が合ってしまって、やべっ、取り合えず笑っとけぇ~( ̄∇ ̄*)ってな具合に笑ったら「え?僕は君を知ってるっけ?」みたいな顔(に見えた)で覗き込まれて激しく焦りました~(^^;下野君は階段降りながらも何度か私を振り返り「ん~誰だっけ?」みたいに考えながら帰って行きました。
すまない、下野君。あなたが私を知るワケないのよぉ~( ̄∇ ̄*)ゞ
それとも何かい?
そこで「あの時の事、忘れたの?」的嘘っぱちな攻めを繰り出せば玉の輿ですか~?(爆)
・・・ごめん。言ってはみたけど興味なかった(笑)
開演前にまっぴが渋谷に出てくるというので、少し早めに行ってお茶。なんだかまっぴに会うのも久しぶりなのかも。以前は「もーいいってば」ってくらい会ってたのにねぇ。それもこれも本体が休(略)
で、着くなり何を始めるかって、物々交換ですよ(笑)。まだ、私とまみの間で交換されたのは女の子らしいモノ(化粧水とアロマオイル)だったのですが、まっぴとまみったら、渋谷のど真ん中で米と洗剤って…(ま私もちゃっかり頂いたけど・笑)。そーゆー私も、前からまみと、『焼き海苔と味付け海苔の交換@日暮里』とか『まみからのクリスマスプレゼントで里芋と大根@恵比寿リキッドルーム』とかやらかしてるんですがね(^ー^;
ま、時代は今、物々交換って事で(謎)。
さて。
いつも私が見に行くのとはちょっと違った感じのSALT。
ストリングスが…9人(?)だったかなぁ、トランペット1人、サックス&クラリネット&フルートが2人(内1人はボブ・ザング)、トロンボーンが1人、この他にベースは井上陽介さん、パーカッションはギミゲン、ドラム坂田学さん。
塩谷哲「スケッチ・オブ・ニューヨーク」with ソルト・アンサンブル
<第一部>
M1:Prologue of " Sketch of New York "
M2:The Pale Moon
SALTがマイクを持って、10月中旬ですが既に大寒波のよかーん。
いつもよりも穏やかに静かに語っていたのですが、コンサートのタイトルを
『スイッチ・オブ』と言い、しばらくそれに気が付かなかったのですが、
『・・・スケッチ。スケッチね。スケッチ。』と何度も言い直して、
「あーもう…今日はカッコよく決めようと思っていたのになぁ・・・(^^;」と
天然にしてもわざとにしても、寒いぞSALT(-"-;)
ここからはすっかりいつものSALTのペース。
このままゲストの皆さんをも不思議ちゃんの世界に引きずり込んでいくのかしら…(笑)。
ここでゲスト1人目、溝口肇さん、300歳になると言うアンジェラさん(チェロ・笑)と共に登場。
溝口さんがニューヨークに住んでいた頃のお話なども聞けたのですが、その柔らかい話し方や声、言葉の選び方からお育ちの良さが滲み出ていました。そーゆーとこ、SALTも同じなんだけど、どーも彼からは笑いが切り離せないのよ…(笑)。
M3:眠る水(溝口さんの曲)
M4:Englishman in New York(Sting)
M5:Enharmonie
3曲共演し再びSALTのステージ。
M6:Earth Beat
<第二部>
M1:Nighthawk
2人目のゲスト、手嶌葵ちゃん。
2度目の生歌です。SALTとあまり身長が変わらなくない?そんなにおっきかったっけ?(^^;
消え入りそうな声で(苦笑)SALTとお話。
『テルーの唄で歌い手として最高のスタートを切ったと言っていい葵ちゃんですけど、どんな歌手がスキなの?』
と聞かれて、やっぱり吹いたら飛んじゃいそうな声で(笑)
『…エラ・フィッツジェラルドと…サッチモ』って答える。
声と出てくる名前にギャップが…(笑)。
M2:Someone To Watch Over Me(ガーシュウィン)
M3:What a Wonderful World
(George David Weiss & George Douglas)
3組目、おひさしぶりぃぃん♪な上妻宏光くん(*^^*)
このコンサートに行こうと決めた最大の要因は上妻くんかもね。
(彼の大ファンであろうマジKYなオバチャンの事は消し去りたい…(-"-;) )
この編成と津軽三味線ってどんなふうになっちゃうんだろう?って思っていたけど
SALTは凄いね~(^-^)
葵ちゃんも残って、上妻くんと共演。
M4:Eatheory
上妻くんが残って、これぞ津軽三味線な空気満載で1曲。
この編成+津軽三味線っすよ。
予想とはじぇんじぇん違った世界に連れて行かれましたよ、私。
M5:Tsugaru Jongara-Bushi(津軽民謡)
SALTってさ、実は天才でしょ?(笑)
作曲とかアレンジとかの能力ももちろん凄いんだけど
(まぁ…残念ながらその凄さのほんのちょこーっとしか感じられていないんだろうなと思うけど)共演者もお客さんも会場の空気も全部全部巻き込んでいくオーラってさ、みんなが持ってるもんじゃないよね、ってのがたくさんたくさんライブを見るようになって凄く分かるようになってきた事。
売れてるとか、芸暦が長いとか、上手いとか、技術が凄いとか、そういうのとは別の持って生まれた才能だよね。それはメインだとかサポートだとか、そういうのも関係ないと思うんだよねぇ。かき回せる人は(もちろん良い意味で)どんな立場でも、おぉ!と思える事できちゃうもんね。
溝口さん、上妻くん、葵ちゃんが登場して出演者全員でこの最後の曲。
M6: " Sketch of New York "Suite
I Big City Apple
II Central Park
III The Other Side Of The City
IV Finale
これ、凄かった。
ボキャブラリーが足りなくてホント悲しいけど(涙)、凄かった。
ニューヨークに行った事ないけどね、車の音、人のざわめき、あふれ出る音楽、人の想い、そんなのがぎゅっと詰まったすんごい音の箱を目の前でばっと開けられた気分でした。
そうそう。組曲の途中、葵ちゃんが
What a Wonderful Worldを歌わなくちゃいけない場面があったんだけど
直前まで上妻くんの三味線に聞き惚れちゃってて準備が出来てなくて、
(聞きながら揺れてたもんね)
うわ~っやっちゃった~っみたいに焦って歌い始めて、歌いながらおでこに手のひらピシャって当てて(笑)、それでも声には動揺はなくて、
見てるこっちはただただ『かわいいーっ♪』って思う。
曲が全部終わって真っ先に観客にごめんなさい、と頭を下げ
振り向いて共演者の皆さんに何度もごめんなさいと頭を下げる。
お客さんもそんな彼女を見て笑顔なの。
SALTも『えー?全然大丈夫だったよねぇ?』の問いに大きく頷く共演者。
袖に消えるまでずっと謝り続ける彼女の姿にお客さんは大きな拍手で後押し。
『初々しいねぇ』と微笑むSALT。
みんなが暖かいのも、何だかSALTの持つ空気のせいなんじゃないかな、
そんな気がした場面でした。
アンコールはSALT 1人。
『Autaum in New York』
あー素敵な時間だったよぉ(*´ -`)
いつも見る足バタバタSALT(笑)とは違うエネルギーを放つ彼をみれた事、
ホントに嬉しかったよ。やっぱり、SALTの音楽は私の中に小さなシアワセをころんっと転がしていくのよね。
そんな素敵な夜でした。
そうそう、終演後ロビーでまみを待っていたら、どこかで見た顔…と思って
よーっく見ると時任三郎!おぉ~顔ちっちゃい…

やたらと濃いイメージしかなかったんですが(失礼)、爽やかでございましたよ。
そしてまみを捕獲したので、そろそろ帰ろうかぁなんて話している時、目の前を通過するお坊ちゃま的匂い(笑)。あれ?もしや下野くん?と顔を見直したら思いっきり目が合ってしまって、やべっ、取り合えず笑っとけぇ~( ̄∇ ̄*)ってな具合に笑ったら「え?僕は君を知ってるっけ?」みたいな顔(に見えた)で覗き込まれて激しく焦りました~(^^;下野君は階段降りながらも何度か私を振り返り「ん~誰だっけ?」みたいに考えながら帰って行きました。
すまない、下野君。あなたが私を知るワケないのよぉ~( ̄∇ ̄*)ゞ
それとも何かい?
そこで「あの時の事、忘れたの?」的嘘っぱちな攻めを繰り出せば玉の輿ですか~?(爆)
・・・ごめん。言ってはみたけど興味なかった(笑)
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