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開演前、ドリンクを引き換えに行った時、たまたま目に入ったフライヤー。手にとって♪いや~ん♪と叫び、『これ、行こーっ
』と近くに居たダンナくんを巻き込んで盛り上がる。だってー、神保彰360度パノラマライブですよ?既にドキドキなんですけど(笑)。ぜひぜひ、後ろから眺めて見たいもんです、これ。そんな私に菊ちゃんが一言。
『開演前からもう浮気ですか?』
いえいえ、そんなコトない(と思います)よ。
私のドラムの王子は強様(のハズ…笑)。
さて。
ステージはヤケに前のめり気味なセッティング。いつものドラムセットの前にミニが置かれていて、近っ(笑)。最前列に座ったのは良いのですが、これ、恥ずかしくて顔あげられませんよ?前半のアコギSUZYが始まってみると、予想通り真正面の強様の姿は見れませんでした(ね、王子でしょ?笑)。しかしアコギSUZYをやってる時の文明さんと竜さんはほんっとに楽しそうだわね。子供みたいな笑顔がかわいらしい(*^^*)私はこのアコギSUZYが結構好きです。以前見たのは名古屋でだったけれど、あの時も気持ちが暖かくなるような感じがしていて、やっぱり今日も同じ感じがしていたよ。
いつものSUZYに戻ってからは、ちゃんと見ましたよドラム(笑)。曲中たまに辛そうな顔をしていたのは体調不良?汗が目に沁みていただけかしら?ホラ、後ろに下がればそんなトコまで見れる。やっぱり後ろにいてください(笑)。それにしても、この煮え切らないMCは何なのーっ?MCの出来に弱音を吐く文明さん(^-^; 竜さんからは爆弾発言も飛び出し、強一さんまで『今日はMCの反省でもしましょうか。』なんて言い出す始末( ̄m ̄* )まぁそーゆー緩さも好きなんですけど。
そんなMCを挟みつつ曲をずーっと聞いていても、「これって久し振りなんだっけ?」なんて私の記憶の当てにならない事といったら(汗)。ま、今聴いてる曲がカッコイイから良しってことで( ̄∇ ̄*)ゞ 最後の最後で聴いた「あそこ行きのバス」。これは久しぶりに聴いた気がする。何だか妙に懐かしくて
SUZYを好きだと思った初めて行ったライブの事を思い出していました。私の生活がどう変わっても、時間が許すならきっと通い続けるんだろうな…そんなコトをぼんやり考えていたのでした。そして、Vol.4の完成がとっても楽しみ♪
是非、ボーカルは修正なしでお願いします、ねー竜さんっ(笑)。
みんなで撤収を外で待っていると半袖で登場の強一さん。この寒空にTシャツ一枚って(-"-;) 積込みが終わったところをそのまま長々とファンに捕まっていたけれど、見ているこっちがすんごい寒いんですけど
っていうか、コート着てる自分たちが寒そうにしてるんだから頼むから相手の事にも気が付いてあげて~(苦笑)。私たちが溜まっていた所で立ち止まってくれたけど、あまりにも寒そうでみんなでブツだけ渡して話もせず中に入ってもらいました。あぁ寒かった(笑)。竜さんのがうつりかけたという風邪が悪化しない事を祈ってますよ(^^;お目当てはもちろんSUZY。とは言え、出演が2番目って情報が出たので、そこに間に合えばいいかとのんびり出発。渋谷に到着したのは17時20分(笑)。朝からの頭痛は軽くなったんだから、もう少しやる気出せよ自分(^-^;
会場に着くと入り口付近でまっぴを捕獲。女の子ボーカルが終わってから菊ちゃん、ぶよさんを探してフロアに降りて程なく合流。菊ヒメを探していたのは来月のチケットを買うため。むしろ今日はこの為に来たくらいだ(笑)。セッティング待ちの間に昨日まっぴとの間で話題になったツルツルのライブ映像DVDを渡して話していると、ぶよさんに『え?鶴谷さん?!お2人共…強一さんからそちらに乗り換えたんですか?もうご卒業ですか?』と言われる(爆)。別に乗り換えるとかそういう事では…(笑)。なんだかやっぱり笑いっぱなしのままライブにとつにゅー。
だーかーらー。
メンバーが出てきた時にきゃ~とか言おうよ、ウチラ(笑)なぜいつも笑う?(爆)
昨日今日とB'zをやめてツルツル漬けになっていたので、あまりの音の強さに一瞬ビビリました(笑)。MCも文明さんと竜さんのテンポが昨日見たライブとは違いすぎて、息つく暇も無く笑いがやって来くる状態が面白くて面白くて、曲中もその違いを思い出したら笑いが止まらなくて、新年早々笑い死ぬところでしたよ(^^ゞ 周囲の人によって最前列に連れて行かれたぶよさんの反応を見ているのも相当面白かったですよ、逃げ腰な感じがね(笑)。
久しぶりに聴いたSUZYはやっぱりイイ。『jimi』、ダントツに最高にカッコ良かったです。来月のワンマンが楽しみになりましたよ。
SUZYも終わったので退散しますかーと、扉の所までいったのですが、そこでドリンクを飲んでいる間にちあきん仲間のサノちゃんを発見!まっぴたちに別れを告げ、サノちゃんたちとしばし歓談。そろそろ帰ろうかなぁなんて思っていたのですが、サンプラザ中野が3番目の出演と教えてくれたので、せっかくなので見ていく事にしたらですね、意外な方を見れましたよ。サンプラザ中野バンドに西脇さんがいるでないのー
お~っ生では相当おひさしぶりですー。ドレッドじゃなくなったんですねー。爆風スランプ自体、実はあまり馴染みが無いんです。中学生の頃進研ゼミの教材と一緒に「涙2~青春バージョン~」のCDが付いてきた事があった様な…程度で、ホントに売れた曲のサビの部分くらいしか知らないような気がします。なので、とっても今更ですが「大きなたまねぎの下で」すら全部聞いたのって、もしかしたら初めてだったかも知れません(^^; 電波少年は見ていたので「旅人よ」は懐かしかったですね。ちょうど関東に出てきたばかりの頃だったので、なんとなくそんな頃を思い出したりもして

積極的に見に行ったりはしないので、こーゆーイベントに出てもらえるとイイトコ取りが出来て嬉しいですね。
ここでサノちゃんたちと共に帰ってきました。
で、ウチに帰ってきてもらったフライヤーを見て、あぁなんだ、次は五十嵐さんだったんじゃん…見ても良かったなぁ~なんて残りのバンド紹介も読んでみると結構なメンバーだったのですねぇ
ま、2日間もスタンディングは耐えられませんから、いたしかたなし。帰りの電車は2組目のメタル系の音にやられた耳と治まらない軽い頭痛(ただの笑いすぎか?)を労わりつつ、ツルツルアルバムを小さな音で聞いて帰ろうと思ったのに1曲目が終わる前に撃沈致しまして(^^;気が付いたら隣の駅まで来ていました。あのアルバムったら、よく眠れそうだわ(笑)
まっぴと「新潟県人ツルツルを鑑賞する」県人会開催。
コーフンしすぎて家を出る前に首の筋を違えて、左を向けない状態で目黒に到着(あほ)。
立見だったのですが、開演ギリギリでもいっかーって事で2人でご飯を食べてからのんびり行くとスッゴイ人、人、人
11月のやまきん達の時に匹敵するね。私たちはちょっと高い方が見やすいだろうという事で、階段を二段ほど上がった所に陣取りました。
1stステージはコジカナツル。
06年3月以来2回目です。…が、やっぱり印象は同じでした、この3人。場所がブルースアレイってだけで、3人で楽しく遊んでるのを眺めてる感じ。コジコジの演奏中のガハハ笑いもそのまんまだし(笑)。あぁ、コジコジの髪が少し短くなっていましたよ。今日はちょっと小奇麗。それとコジコジのタオルが『黒ずんだ白いタオル(byねぇちゃん)』から『黒ずみが見えない黒いタオル』に変わっていました(笑)。
立見は必ずと言っていい程、誰かを犠牲にする状態になるのですが、本日はカナカナが見えません(涙)。その代わりにツルツル鑑賞には絶好の位置
ドラムを叩く度柔らかそうな髪がふわふわとなびくツルツルがとっても綺麗で見とれちゃったよ
そしてコジコジ。グランドピアノに向う背中がホントに可愛らしくて、ぎゅ~ってしてあげたくなっちゃう
ワンコ
を思う愛情でコジコジが好きです(笑)。しきりに『コジコジを飼いたい…』という私をまっぴは笑っていましたけどもね。
そうそう、近頃もう1人、背中を見てぎゅ~ってしたくなる衝動に駆られる人がいます。ちぃ様バンドの丸山ももたろうさん。この背中可愛くないですか?(笑)この世代の背中が妙に気になる私です( ̄∇ ̄*)ゞ
しかしまぁ、ツルツルのドラムソロったら…ちょっと見ぬ間に腕が4本ほど生えてきましたか?と思うような動きでビックリです。滴る汗と首筋がエロすぎます←見るトコまつがっててすみません。
2ndステージはコジカナツル+Charさん
Charさんが出てくると一気に会場の熱も上がる。この人はスターなんだねぇ、と、まっぴと感心しちゃったよ。いや~もうカッコよくて。いつだったか情熱大陸ライブでも生は見たことがあるんだけど、その時とは距離が違うでしょ。熱が伝わる感じがして音を聴いてドキドキするんだよね。
『三馬鹿トリオですー。そしてちゃーですー。』とCharさん自ら紹介。Charさんて喋るとおちゃめで可愛いのよね。コジコジと2人しょーもないやり取りを繰り返し、カナカナも(Charさんにホルモンベースと紹介される・笑)加わって『それでは鶴谷くん、はりきってまいりましょ~。どーぞー。』と、まるでダチョウ倶楽部のような動きの3人に振られて曲に突入させられたツルツル
三馬鹿なのはむしろこの3人…(-"-;)ツルツル、お疲れ様(笑)。っていうか皆さん、マイクがあるんですからMCはマイクを使いましょうねぇ(笑)。見てるこっちはコジコジのガハハ笑いばかりが響いてくるんですよ?(笑)
今日はグランドピアノだけでなく、TORITONを与えられたコジコジは嬉しそうにいろんなボタンをポチポチ押して、遊びまくる。鍵盤押すと『うぇっへっへっへ』と笑い声が出てくるのなんて作っちゃって、曲中に押してにや~っ
と笑ってるし、曲の締めにありえない音出してCharさんに突っ込まれたり。新しいおもちゃを手に入れたお子様だね、こりゃ
Charさんも3曲程歌ったんですけど、声も渋いのよねぇ~。カッコイイおやじだ。Charさんの歌を聴きながら気持ち良さそうに上を向いたままドラムを叩くツルツルの首筋にはり付いた髪がエロイです(あほですみません)。
2nd終盤、『次テキトーにやりますか』ってコードだけ決めて何となく音を出し始める4人。歌うはCharさん。♪Meguro Station~♪なんて歌い始めた歌詞ったらこんな感じ。
『権之助坂下りた所、目黒エンペラー もうないのか~?スケベなカップルが権之助坂下りてゆく でももちろん1回も行った事ないよ だって高いんだもん なんか変なんだもん だから五反田で済ませたんだよ』
…Charさん…(-"-;)
アンコール。コジカナツルはステージに残ったまま。一度引っ込んだCharさんをコジコジがマイクで『ちゃーさん、ちゃーさん。呼んでおります』と呼び出し(笑)、出てきたCharさんにボーカルの指名をされたコジコジは♪も~いーくつ寝ーるーとぉ~♪と歌い出しCharさんに突っ込まれる。この2人が会場の誰よりも一番楽しそうだったわ(笑)
最後の曲が終わり、大きな拍手と歓声が起こる中、Charさんが『今日はありがとうございました。このバンドをヨロシク。でもライブは最低でした(笑)リハーサルは最高でした!』 と、やっぱり爆笑で終わるんだね、あなたたちってば…(汗
そんなこんなでカッコ良くも爆笑のライブは(きっと)予定時刻をオーバーしての熱演でした。
足腰が疲れきった私たちは空いたテーブル席で一休み。その時グランドピアノに置かれたままのコジコジの帽子を見つけたんですが…臭いそう、だの、もしタオルを投げられたらどうするんだ?受け取るかor除けるか、だの、失礼な会話を繰り広げるも、出る結論はいつも『ツルツルのなら喜んで』
新年早々あほな新潟県人は帰り際、20周年なツルツルの記念アルバムを手に入れて帰ってきました。
あ~楽しかった
塩夜で珍しくSALTのしゃべりを褒めた竹とのやり取りの部分。
そんなの数少ないんだから、ちゃんと覚えておかなくちゃよね~(笑)
思い出したのは、竹、岡野君、SALTの3人がお話していたところ。
竹:ウチの事務所のSLT以来20年ぶりの新人です(笑)
いつかオーガスタキャンプみたいに、C.I.Aキャンプをしたいんですよねぇ。
今はまだ2アーティストしかいないんで、
普通のキャンプしか出来ませんけどねぇ(笑)
この後ですよ。
塩:キャンプ(笑)
竹:何せ2組ですからねぇ。
塩:じゃあ、2人で入隊すればいいじゃないですか。
竹:(爆)うまいっ

そうか…じゃ、ビリーからやりますか(笑)
岡:(笑)そうですね。
そうそう、こんな感じでしたよ。
竹がSALTに「うまいっ」って言ったのは覚えてて、何だったっけかなぁ~(-"-;) と
日々考えていたのですよ。
あーすっきり(*´∇`*)
さ、仕事しよ(笑)
サンプラ前のいつもの堕落喫茶店でまみと合流。開演前にご飯を食べようとお店を探していて、いつ通っても絶対に開いていない青葉の前を通ったら奇跡的に開いてる
こんな時間に開いているのを初めて見たんですが(^^; それを見てまみちかの夕食はラーメンに決定
ワタクシ、1年ぶりのラーメン屋さんでの食事でした(笑)。美味でしたよ
さて。
もう11回もやっているのに、2回目?の参加ですよ、塩夜。なんだかいつもタイミングが悪くて行けなかったんですよね。私は今年のライブ納めです。
※ご存知無い方のために。
SALTISH NIGHT(通称:塩夜)は、塩谷哲(しおのやさとる「SALT」が愛称)というピアニストが毎年この時期に何組かのゲストを呼んで、一緒に音楽を楽しもうというイベントです。ボーカリストに限らず、ジャンルも問わず、音楽というもので繋がっているたくさんの方たちと共演しています。それが今回で11回目なのですだー。
2階席の上の方から見下ろす状態の席でしたが、SALTがほぼ正面のとても見やすい位置でした。
ステージにはグランドピアノと小さな白いクリスマスツリーが一つ。
SALTが静かにピアノに向って1曲目。
♪Morning Bliss♪
何度も聴いているけれど、聴く度に違った色が出てくる曲だなぁ。
SALTがマイクを持って挨拶をするのですが、もう締めるんですか?って調子に会場も一気に緩む。やっぱりSALTはこうじゃなきゃね
さー、まず1組目のゲスト、岡野宏典くん。
竹ファンにはおなじみな彼ですが、デビューして2ヶ月?3ヶ月?タンドクツアーにゲスト出演していた5月よりもステージ慣れしていて、堂々としてたよ。
まずはSALTと2人で♪レモネード♪とそのカップリングの♪光♪の2曲。
岡野くんの声はやっぱりスキマのたくやくんに似ているけれど、凄く力強くなったなぁ。声の伸びも張りも5月とは比べ物にならないよ。
ここで、事務所の先輩、竹ちゃん登場。
竹:ウチの事務所のSLT以来20年ぶりの新人です(笑)
いつかオーガスタキャンプみたいに、C.I.Aキャンプをしたいんですよねぇ。
今はまだ2アーティストしかいないんで、
普通のキャンプしか出来ませんけどねぇ(笑)
とか何とかまぁ散々喋りたおされたSALT。
塩:…あのぉ、これ僕のライブなんですけど…
竹:そんな事じゃ後で出てくるマシンガントークの男に負けますよ?
うはは、頑張れSALT(笑)
竹と岡野くんとSALTの3人で♪届いたらいいな♪
ほんっとにウマくなったね、岡野くん…。その成長ぶりにちょっとビックリです。
さて2組目のゲストは楽しみにしていた上妻宏光くんの登場です。
10月のオーチャードホールでも共演をしているんですけど、今回は更に凄かったですよ。
1曲目♪津軽じょんがら節♪
オーチャードではストリングスも入って約20人程でやっていたのですが、その時よりも音が少ない分、凄くストレートに響いてきました。それを私の言葉では表現しきれないんですが…雪国の方だったらイメージできるんじゃないかな。
真冬 ―― 一面の白と無音の世界。昼か夕方かも判別不能な白。降っていた雪がいつの間にか足元から吹き上げる様になり、気が付けば真横から叩きつけている。凄く激しい景色なのに無音。指や耳、頬の痛さ。
上妻くんの三味線の音が「自分」で、SALTのピアノは「雪景色」。
冬の孤独感や冷たさや、どこか奥深くに持っている、もの凄く熱いモノ。
雪国に暮らす者の全部がその一曲に詰まっている気がして、景色も温度も雪の匂いもみんな伝わってきて、ホントにね凄かったですよ。この曲が終わった時のあの大きな拍手は、きっと会場の誰もが似たようなものを体験していたんじゃないかと思う程、とても大きなものでした。この一曲で今日来て良かった、と感じました
2曲目♪田原坂♪
歌は上妻くん。
上:僕は自分のライブでしか歌った事が無いんですけど…
それに今日は素晴らしい先輩方がいらっしゃるのにいいのかな…
なんて思いますけれど(汗
と謙遜していましたが、これがまたいい声でしたよ。
次の曲用にチューニングする上妻くん。チューニングしながら気持ちを作っているんだろうなぁ…と思っているところに
塩:いいなぁ自分でチューニング出来る楽器って。
とSALT。
上:えぇぇーっ?!今せっかく次いくぞーって気分を作ってて
さぁいつでも来いって感じだったんですけど、そこで
『自分でチューニング出来る楽器っていいなぁ』って(笑)
まだ喋りますか?(笑)
塩:(笑)ごめごめん。いや~でも僕自分じゃ出来ないからさぁ
いいなぁって思って(笑)
こーやっていつも長くなっちゃうんだなぁ…
気をつけます…。
3曲目♪風林火山~月冴ゆ夜~♪
すっかり聴きなれた曲になりました風林火山。がっくーん
(笑)
やっぱりこの2人は相性が良い。わずか3曲でしたが、大満足でした。
3組目、今井美樹ちゃん。
生歌は…2回目かな?まずはアルバム"Milestone"の軸になったという♪年下の水夫♪
SALTのピアノは上妻くんの時とはガラリと変わり、流れるような穏やかで優しい音になって、美樹ちゃんの可愛い声が映える。歌詞を先にもらったと言うこの曲は、とても綺麗で美樹ちゃんによく合うなぁ。
SALTがやっとアルバムに参加してくれたんです、と話す美樹ちゃん。
美:塩谷さんの素敵なギターとね
塩:ぎ…ぎたぁ?
美:あ~っ!いやっごめんなさーい
塩:すみません、練習しときます(笑)
美:ホントごめんなさいっ
塩:ほら、こんなのギターみたいなもんですよ。弦もあって、ねぇ
SALT、今日はイイぞ(笑)
2曲目もMilestoneから♪雨のあと♪。
3曲目は以前美樹ちゃんのステージにゲスト出演(?)した時に共演した曲♪20才の頃♪。これはムッシュの曲ですねー。
ここで、登場ですよ、あの方ですよ。
スタレビから根本要!
出てきた瞬間から要さんに全部持っていかれる2人。まだ何にも喋って無いのにこの人の空気って不思議。そして喋り始めたら予想通り止まらないんですよね(笑)。
要:お会いするのは二度目ですよね。
美:そうですね。
要:ほんとに覚えてるんですかぁ?
美:覚えてますよー、もちろん(笑)
要:昔ラジオで『おい、天が二物を与えたのが出てきたらしいぞっ』と
メンバーと話していたんだよぉ。
そしたらさ、忘れもしない、あれは……何年だったかな、忘れたけど(笑)
レコーディングスタジオに行ってさ、扉を開けたら目の前にいたんだよぉ、
今井美樹がさぁ!!
で、なんていったと思う?
『はじめまして。いつも聴かせてもらっています。』だって。
お~い、あの今井美樹がだよ?
いつも聴かせてもらってますって、俺のこと知ってんだぜぇ?
年金納めに窓口に行ったら、カウンターの奥から桝添さんが
『いつもありがとうございます』って言うようなもんだぜ?
いや~びっくりしたよ。
いつもなら何分もソコに居たいんだけどさ、もう『あっあっどうも』って
自分たちのスタジオに入ってさ
『今、そこに今井美樹がいたよーっ!』って(笑)大騒ぎ。
美樹ちゃんは笑いっぱなし、SALTは観客と化しています(笑)。
要:昨日リハーサルで会った時に、ホントは
『はじめまして』って言葉を用意してたんだよ。
あの今井美樹が俺に会った事なんて覚えてやしないだろうって思ってさ。
そしたら『お久しぶりです』って!覚えてんだよぉぉぉぉ!
とっても嬉しそうな要さん、可愛いです
要:でもいいね~、シンプルなステージってさっ。
ウチはいつもうるさいんだよなぁ。男ばっかいっぱいいるだろぉ?
美樹ちゃんは要さんが喋るたびにしゃがみこんで笑っていて、とても歌える状況じゃなさそう(笑)
要:さぁ!俺はいつでもいけるよ?
この日の為に何年もカラオケで練習してきたんだから。
番号も覚えちゃってるもんね。よーし、いつでもいいよ!
あぁ、俺の照明はもっと絞って8割7割くらいで良いんで(笑)
美:すみません、ちょっとお水飲んでもいいですか?落ち着かないと…
要:どうぞどうぞ。
俺はね、ステージでは水は飲まないんだよ。
なんかさぁ、客に隙を見せるようで嫌なんだよなぁ。
飲むなら(辺りをキョロキョロ見回して)背後に注意!
落ち着くために飲んでいた水すら吹出しそうなSALTと美樹ちゃん。もう美樹ちゃんは笑いすぎて立ち上がれませんよ。この空気で行きますか?(^-^; 頑張れ美樹ちゃん(笑)
4曲目♪PRIDE♪
要さんてあっという間に自分のモノにしちゃうんだよねぇ。でも絶対オレ様じゃなくて、でっかい器でしっかり受け止めてる。イベント主人のSALTですら要さんの器で遊ばせてもらってるみたい。凄いなぁ。。。
歌い終わって美樹ちゃんと握手する要さん。すると美樹ちゃんからハグハグ
SALTと握手をして袖に消えてゆく美樹ちゃんを胸の前で手を組んで
な眼差しでずっとずっと見送っている要さん(笑)なんて愛らしい姿なんだ。そして一言。
要:あーぁ、行っちゃった…
今日はまるであなたのステージのようですよ、要さん(笑)
要:次の曲はさ、竹善がコブクロと歌ってくれたんですが、
『必ず俺たちの曲だって言うこと』を条件付けてね。
そしたらいつもいつも言ってくれてね、ありがたいですよね。
昔さ、ラジオ番組に呼んでもらった時に
『この歌、あなただたんですね』って言われて
俺は嬉しかったねぇ。俺を知らなくても曲を知っててくれてんだよ?
歌を知っててくれてるって言うのはホントに嬉しいことだよね。
…ってこれだけ言って、歌ったら
『やっぱり知らない』なんて言われたりして(笑)
1曲目♪木蓮の涙♪
SALTのピアノ1本の木蓮の涙、圧巻です。鳥肌ものでした。
要さんの2曲目♪OH!DARLING♪
なんて幅広い人なんでしょうね。
塩:またさっきの木蓮の涙とは全然違う声ですよね
要:ノドのお取替えが出来ますから。ハンズにあります(笑)
1人じゃ手に負えなくなったSALT(そういうわけじゃないけど・笑)、竹を呼んだのですがこの人の前じゃ竹も相槌しか打てない(笑)
要:後にも先にもコイツだけですからね、俺に説教したの(笑)
あれ、朝5時くらいだったよな?
竹:そうですねぇ(汗
要:散々飲み歩いた後ですよ。『要さん、ちょっと時間ありますか?』って
手に酒持ってさ。『あぁいいよ』って部屋に入れたら俺の布団にどかっと座って
そっから朝8時まで延々と説教ですよ。
『だいたいスタレビは卑怯なんですよ』から始まってさ。
人の布団に座っていきなり『卑怯なんですよ』って結論から入るんだぜ?
竹:(爆)
要:俺は『…いや、あれはな、誤解…うん…
…でもそうじゃなく…いや、だからそれは…』
って初めて竹善相手に喋らせてもらえなかったんだよ。
たまにさ、あぁそうだなぁって良い事言うんだよ。でもコイツ一切覚えてない(笑)
だから俺今ちょっと優位に立ってるんだよね~。
竹:後で聞いて『あ、それはホント失礼ですよね』とか言っちゃったもん(笑)
塩:ほんとに。どれだけ飲んでもいいんですよ。
良いんですけど頼むから覚えてないってのはやめて下さいよ。
良い事言うなぁ~って思うのも、全部忘れちゃってるんだもん。
要:俺とか竹善ってのはさ、上唇と下唇はパカパカ動いてるだけなんだよ。
竹:(笑)脊髄直結ですよね。
要:そうそう。脳を一切通らずに出てくんのな。
塩:なんか、竹善さん今日はおとなしいですね(笑)
竹:相槌が精一杯(笑)そういうSALTさんはすっかりお客さんじゃないですか(笑)
塩:次行きましょうか。
竹:次の曲はね、要さんが選んでくれたんですけど、
リハーサルの時あんまり詰めないでもこんな感じかなーって
出来ちゃったんですけど、さっきの今井さんの時のあんなハモリ、
いつの間に作ったんですか?(笑)
要:俺さープライド歌ってもうあとは惰性なんだよな。
今日はあの為に来たんだよ(笑)
今井美樹の為に歌いに来たんだよ。
なんだよ、今日の出演者はみんなそうなんだろ?
(竹を見て)お前だって相手が今井美樹だったら
『譜面起こさなくちゃ』ってなるだろ?
俺は相手を見るんだよっ。
竹もSALTも笑い転げて喋れない(笑)
要:でもさー、これ歌ったらもう俺出番が終わっちゃうんだよぉ。寂しいんだよぉ。
あのーすいません、これ今井美樹の楽屋に音ちゃんと流しといてな。
塩:あのぉ…そろそろ宜しいでしょうか…。
やっとSALTが取り戻して2人で1曲♪Dance With Me♪
うわ~カッコイイなぁ。ここでも要さんの器の大きさを感じます。洋楽歌ってる竹は好きだけど要さんの前じゃまだまだだなぁ(笑)。
とっても楽しかった要ワールドはここまで。
ステージに残った2人の元に呼び込まれたのは上妻くん。
竹:あのね、1個だけやりたい事があるの。
風林火山の曲やってもらいたいんだけど…。
と竹。せっかく次の曲用にチューニングしたのにまたやり直し(笑)風林火山の曲に合わせて何をするのかと思ったら、
竹:(ナレーション風に)米沢に居を移した上杉は……ごめん、これだけなの(笑)
塩:僕のイベント私物化するのやめてもらえますかねぇ?
そーゆーのは楽屋でやってくださいよぉ
竹:ごめん、ごめん(笑)だってやってみたかったんだもん( ̄∇ ̄*)ゞ
上妻くんが再びチューニング。
塩:いいなぁ~自分でチューニング出来る楽器って。
いいよなぁ、僕自分で出来ないもんなぁ…(本日二度目です・笑)
でもさ、津軽三味線ってチューニングから既に曲が始まっているんだよね?
竹:チューニングの音も曲の一部だもんね。
えっと、この曲は…大阪でね、
原田芳雄さんが素晴らしいステージを見せてくださいましてね。
あまりにそれが素晴らしかったので、僕は引っ込めたんですけど、
SALTがいいよ、やろうよ、って言うので今日は背水の陣です。
1曲目♪リンゴ追分♪
きゃーっ!お嬢~
(爆)
JAZZアレンジなリンゴ追分。これは凄い
曲自体の持つ力ってのもあるんだと思うんだけど(それはお嬢の歌を聴いても分かる事だけどね)、それを津軽の血が歌うって言うのはさ、やっぱりトクベツなんだと思うよ。ツーコーラス目は少し津軽訛りのまま歌ってる。それがとてもいい。『お岩木山のてっぺんを綿みてぇな白い雲が~』の台詞も津軽訛りのまま。こーゆーのって共通語には絶対ない「間」とかがあって、それが言葉以上に伝わるんだよねぇ。きっと地元の人はもっと分かるんだろうなぁ。歌い終わって歓声が上がりました。いや~素晴らしかった
竹:津軽弁が笑いの為じゃなくこういう場所で役に立つって言うのは、
僕としてはほんっとに嬉しい事なんですよ。
では、ここからはSALT&SUGARでお送りしましょう。
♪Wait for The Magic♪続けて2曲目は♪少年時代♪
竹:S&Sはね、先日名古屋で1日だけライブをやりましたけれど、
あれ10年ぶりくらいですよね。
塩:またちゃんとやりましょうか。
竹:そうですね。(まばらな拍手を聞いて)……信じてないでしょ?
山下●郎の次くらいに嘘つきだと思われてますよね~(笑)
いまだアルバム1枚だもんねぇ(苦笑)
塩:さて、最後の曲ですが。
竹:そうですね。これは小曾根さんとNo Name Horsesでやった曲ですが
SALTさんひとりで再現していただきます。
塩:いや~無理です(笑)
竹:あれは約20人だもんね。指は10本。
塩:そういう意味じゃなくて(笑)
竹:ではいきましょいうか。
塩:がんばります…。
3曲目、本編最後の曲は♪The Continental♪でした。
アンコール。
椅子やら譜面やらいっぱい出てきて全員がステージに帰って来て、
やっぱりこれよねー♪星の夜♪
星の夜=吉田美奈子さん、なイメージがあるので、いろんな意味で対極にある(笑)美樹ちゃんが歌うのもまた新鮮で、素敵でしたよ。間奏はSALTと上妻くんでした。
最後、SALT1人でそっとピアノを鳴らして♪もみの木♪
今年のライブ納めがこのイベントで大正解でした(^^)v
しーちゃまと合流して3人でお茶。まみとしーちゃま、この2人がいるのにやっぱり竹の話は少ないのよねぇ(笑)。ツルツル目当てで私が買ったADLIBをおつまみに、メインは要さんのお話で夜が更けていったのでした。
ADLIBに竹のアルバムが載ってるって知ったのは買うちょっと前の事だってのはナイショ( ̄∇ ̄*)ゞ
ギターヂカラ。ホントは竹ちゃんのウタヂカラ(笑)
ってなワケで、行ってきましたよ。今剛と愉快な仲間たち。
※ネタバレまくりですので、今後行かれる方はご注意を。
はじめはコナスト4には行くつもりがなかったのですが、『せっかくのお誕生日ライブなんだから来なさい』とまみに言われてから当日が誕生日だったと気付き(笑)ホールは評判の良い浜離宮だし、松原さんも今さんも直樹さんもいるもんね、と思ってまみに頼んだチケットが、別々にとったしーちゃまの席と偶然お隣でビックリ(笑)。競争率が高かった(らしい)チケットで凄い事もあるもんだ…。さすがだぞ、ソウルメイト。
先月ウチのジムショに有給というシステムがあると言うことを勤務8年目にして知り(爆)、本日はそれを使っての初めてのおやちゅみ
きっと有限から株式に変わった時に出来たと思うんだけど、それにしてももう一年も前の事…あるなら教えてくださいな(-"-;) 使い切る自信あるよ?…もしや、それが怖くて教えてもらえなかったんだろうか…(笑)
さて。
午後築地に集合したまみちかは、まみがどこかで刷り込まれた『まぐろ』というキーワードにしたがって、市場の中のお店でおっそーい昼食をとりました。いや~美味しかったです
その後はジョナサンのドリンクバーで開場を待ちながら例によって喋り倒してきました。
本日のセットリスト。
M1 Ventura Highway (AMERICA)
M2 Message in a Bottle (The Police)
M3 PROMISES PROMISES (コナスト)
M4 万里の河(コナスト4)
M5 木蓮の涙(コナスト3)
M6 ロビンソン(コナスト4)
MC
M7 Here,There and Everywhere(The Beatles)
M8 I Feel Fine(The Beatles)
M9 Sylvia(パラシュート「Sylvia」)
M10 Restless(SLT Encounter)
M11 Minor Setback (Aleksander With)
ENC
1 MIURA WIND (パラシュート「from Asian Port」)
2 Chenge the World(コナスト2)
3 Amazing Grace
メンバー:今剛 松原正樹 高尾直樹
席は今さんまですこーんと抜けていて障害無しのベストポジション。竹ちゃんを挟んで右に今さん、左に松原さん。竹ちゃんの真後ろに直樹さん。直樹さんはコーラス以外にも鳴り物をじゃら~っと並べて忙しく動いていたようですが、残念ながら竹がモロカブリしていて見えませんでした。今さんは今日はアコギ中心、ちゅい~んってのは全部松原さんが担当で、2人はさすが息がピッタリでしたわ。
冒頭から今さん今さんてスンマセンねぇ( ̄∇ ̄*)
今さん7:松原さん2:竹1の割合で楽しんで来たもので。
最近今さんのキャラがお気に入り(ギターじゃないのか・笑)な私、パラシュートの曲が2曲も聴けたのが嬉しかったですねー。そのうちの「Sylvia」は竹によって『ひじょーにいかがわしい曲』なんて紹介されて、今さんは思わずふき出していましたよ
今回はMCはホントに少なくて、あっさり終わった感じ。中野はもう5曲くらい多いと思います、って言っていたので中野に行かれる方は何が足されてくるのか、お楽しみに。
ほんとはね~曲の感想を書きたいんですが、別のところに意識が行ってしまってて、一緒に見た4人とも『14曲もやってたっけ?』なんて調子なのですよ。
と言うのもですね、「音がいい」と聴いていたホールだったのですが、1曲目音が鳴って竹が歌い始めて「あら?」と拍子抜け。思わずキョロキョロしちゃった私。ふと横を見るとまみもこっちを見て「あれ?」って顔をしている。私たちの席は7列目センターブロック。良いはずなのに、センターに音が無いんですよ。全ての音が壁をずり~んを這って行ってきっと最後列PA卓あたりにごっそり溜まってる。そこから上に漏れた音が天井に反射してきてやっと聞こえる、みたいなモヤ~っとした音にしかなっていないんですよ。だから真正面で歌っている竹は見ているこっちからするとクチパクみたいな印象で、音自体は後頭部からヌルリと降ってくるのが何とも気持ち悪くて。ギターはフィルターがかかってる様な状態ではありましたが、まだ壁を伝っている途中に中心にちょろちょろと集まってくるので、声ほどは違和感はありませんでしたけども。
曲が進むに連れて、後ろでコータローさんが一生懸命調整してんだろうなぁっていう努力を感じるほど、徐々にではありますが修正されていきましたが、クラシック中心のホールだもんね、こーゆーのは難しいんでしょうね、きっと。
なので、最後の最後、アカペラマイク無しのアメージンググレイスで、やっと竹の声をちゃんと正面で捉えられた感じでした(^^;
終演後、再びジョナサンに戻り(笑)お話。今さんをカワイイよぉ~と言う私に、3人は束になり「えーっ(-"-;)」って反論しまくりでしたけれどもね。しーちゃまのお友達さん、私とまみはずっと年下って思っていたら私よりちょこっと上でした
あの肌の艶とハリは一体…。そして今日が私の誕生日と知った彼女、『ここから楽になるわよ~。もう何だかよく分からなくなるし。29が一番辛いのよね~。ようこそこちら側へ。そして今日までお疲れ様
』 まみもしーちゃまも大爆笑でございましたよ。その彼女、なーんか私と同じ匂いがするのよねぇ。自宅のTVでNHKとテレ東率が異常に高いトコとかも(細かい・笑)。しーちゃま、是非次も彼女を連れてきてください(笑)。とてもかわいらしいのに、どことなく男前な匂いのする彼女、お気に入りですのよ、私( ̄∇ ̄*)ゞ
たくさん喋ってたくさん笑って、とっても楽しい1日を過ごしたのでした。
お祝いのメッセージを下さった皆さま、ありがとうでした
うれしかったよ~
『おぉ、そうか、もう時間だからいいよ』 と、あっさり解放してくれる。
話題を共有できるからね。昼間ひとしきりム●オの話で盛り上がったよ(爆)
ま、『今日は松山千春で…』と言った瞬間にまず爆笑されましたが(-"-;)
国際フォーラムには何度か行ってるけど、2階席は初。開演には全然間に合わないから、後ろでもいいやーと思っていたのですが、最後列って(笑)。ま、ちー様を好きな人が前に行けばいいと思うけどね、良いんだけどね、でもでも。まだ開演して15分くらいですよ。もう全てのエスカレーターが下りに変わってて、会場最上段の私は下から7階まで、ずーーーーっと階段で登りましたですよ…(o_ _)o 急いで登ったのでさすがに疲れましただよ~
上ってこーゆー弊害があるのねぇ…。さて。連日の睡眠不足が影響してか、ヒジョーに眠かったよ、ちー様

MCは面白かったのでね、良いんですけど(バンドさんは暇そうだけど・苦笑)
2部のゆる~い曲はサビにいく前に意識が飛ぶ(爆)
いつの間にか次の曲になってて
「はっ
ドラムの音がする」と思って起きたよ( ̄∇ ̄*)ゞいかんですよねぇ(汗) このあとは頑張って起きてましたよ、ちゃんとね

ま、心地良かったってコトで、ね(^-^;
まっぴが見つけてきてくれたすんごいライブ。
メンバーを聞いた瞬間に、当日どうやって脱走しようか考えてたもんね(笑)。
えーっと、その凄さをどう表現するのがいいのか、困っているのですが…。
『うそーんっ、いや~ん♪だめぇ~凄すぎるぅ~』
しか書けないよ、私( ̄∇ ̄*)ゞ←あほ丸出し
さて、何から書きましょうかねぇ。
まずはライブの正式名称と(笑)メンバーですかね。
( )内は井上さんが紹介したそのままです。
『井上鑑 CRITERIA 2007
~最速最旬最光自由人スーパーバンド集合!
こうなったら32分音符すら聞き逃せません!~』
もちろんメインは井上鑑さん(あっくん。これはご自分でそう言われました・笑)
そして。
ドラム 山木秀夫(やまちゃん)
ベース 高水健司(ぶっちゃん)
ギター 今 剛 (こんちゃん)
ギター 小倉博和(おぐちゃん)
(他Macを操るエンジニアさん1人)
凄くないですか?私とまっぴが行かない理由がないよね(*^^*)
ホント、このメンバーでよくスケジュール合ったよね…奇跡に近いんじゃない?
そして何よりも凄いのが、あのオグちゃんが今さんのパシリにしか見えない事(爆)
普段見るオグちゃんはもっと貫禄あるのに(^-^;
2ndじゃ登場と同時に今さんにプチいじりされてたもんね。
『え~もぉ、なんなんすかーっ?』なんて嘆いてたよ(笑)
立見だったのですが、名物と言うべきあの柱を挟んで右側左側をちらちらと見ながら、どこに立ったら誰が見えなくなるのかセッティングを見ながら検討して(笑)
結果見えなくても仕方ない人をオグちゃんに決定 (^^ゞ ごめんね。
だってまだ何年も見れるじゃん、あなたが一番若いんだから(笑)。
と言う訳で2人が立った位置から見えるステージは神々しいお姿の4人。
人を超越して…ほら、宝船に紛れてても分からなそうなギタリストとか(笑)。
曲名はさっぱり分かりませんし、あの音をなんて説明すりゃいいんだろ?
(役立たずですみません
)
井上さんは『アコスティックな』って何度も言うけど、
すぐ横でコジコジばりのテロンとしたTシャツ着て『ちゅいぃぃん』って音を出しまくってる今さん(笑)、暴れまくる大仏さんのベース、手はホントに2本だけですか?と疑いたくなるやまきんのドラム。柱の後ろからなんだか凄い音を作り出してるオグちゃん。そんな5人が揃って繰り出すのは、数えられるもんなら数えてみろな音楽…って感じ?(いい加減すぎるな、私・笑)そして、極一部には懐かしの『歌は結構です』と言いながら握手したくなるような感じ(爆)
で、ワタクシそんな彼らを見ながら、顔が緩んだまま異常な心拍数を叩き出していました(笑)。
2ndは早めに帰ってしまったお客さんの席に座る事が出来てゆったり聞けました。やまきん&大仏さんがより激しくて、ホント座ってて良かったです。腰が砕けるトコでしたよ(笑)。
後半の歌詞はメッセージ性の強いものだったはずなのですが(拉致とか地雷とか)そこまでキャッチするアンテナは残っていませんでしたよ(^^;
あとはねぇ。
出てきてからずーっと、至る所でコネタを挟み込んでくる今さんと大仏さんが可愛かったこととか、VIP席に来ていた未唯ちゃんが、もの凄く細くて綺麗で仕草も美しくて素敵だったとか。
思い出したから追記。
井上さん。
「このバンドでね、ぶっちゃんとかやまちゃんとかが抜けちゃったら、誰も見に来てくれなくなっちゃったりして大変だけど、僕が辞めるって言ったら『どーぞどーぞ、あ、ピアノは打ち込んでデータで送って下さい』とか言われたりしてねー(笑)」
うははは。
やべーっ、見透かされてるのかしら?うちら(爆)
あー、ひとつだけ曲名が分かるのがありました。
井上さんが「堅物じゃないんだぞ、ということをアピールしたいので」と、ピアノをポロポロ弾き始めて、変拍子の向こうで聞こえるメロディーが「時代」だと分かって、ワンコーラス弾き終えて立ち上がる井上さん。「『歪んだ時代』でした」あはは、そう来ましたか
えーっと…。
もうどんなに考えてもまとまりませんし、オチも付かないんですが(^^ゞ
とっちらかるくらい凄いモノを見ちゃったなーという感じなので、
許してくだされ~<(_ _)>


